現在、世界の地域差(緯度差)から生じる日照量の違い(自然の太陽光)と、ガンの発生率および死亡率を比較対象する研究が行われています。

乳ガン、大腸ガン、卵巣ガン、前立腺ガン、悪性リンパ種、膀胱ガン、食道ガン、腎臓ガン、直腸ガン、子宮ガンの13種については、 太陽光(紫外線)が不足すると、ガンの発生率、死亡率が2倍になるという研究が報告されています。 また、皮膚ガンについては、人工紫外線を用いて実際にはあり得ない状況下で行った動物実験とはまったく反対の結果が得られました。つまり、太陽光(紫外線)の日照量と皮膚ガンには何の有意差もないという臨床結果が報告されています。

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