医学博士の紹介

光なければ生命なし!

光線療法の原点である太陽光線は、天地創造の時から地球に限りない恩恵を与え、地球上の万物を造り、あらゆる生物と無生物をつなぎ物質とエネルギーを結ぶ神秘の綱です。ここから地球上のあらゆる生命誕生のドラマが生まれてきました。

この生命体の根源である太陽光線を、太古の時代から人類は無意識のうちに健康法として、病気の治療手段としてきました。
日陰の植物に、どんなに良い肥料を与えても枯れてしまいます。同様に、人間も光線が不足すると、生態のさまざまな器官に異常が生じ体調を壊してしまうのです。
太陽光線には百薬にも優る作用があります。人類は一切の良薬を失っても決して絶滅しませんが、もし太陽がなくなれば一日たりとも生きることはできません。

古代は太陽を「神」とあがめ、また無心の草木にも「向日性」があり、動物は「本能」でそれを知っています。
しかし、文明の進歩はオゾン層を破壊し、あらゆる生命の源であるこの太陽光線の存在を脅かし、いつの間にか太陽光線の恩恵を忘れ、環境や習慣を変え、「日陰の植物のごとく」健康を蝕んできました。

生命誕生の根源を純粋に考え、医学的、化学的根拠に基づき、光線の重要性を深く認識し太陽光線に最も類似したカーボンアーク灯を用いて、意図的に安全な光線を照射し生命自身が本来用いている自然治癒力を最大限に高める療法が私たちの行う光線療法です。

もし貴方が私たちの光線療法を日々の習慣とするなら、健康に役立つだけでなく、日頃経験するさまざまな病気を始め、難治な生活習慣病や慢性疾患の管理、治療においても明らかな効果を体験できるでしょう。

医学博士 宇都宮光明