オゾン層の破壊に伴って危険視されている紫外線はUBC、UVBです。 世界の一部の地域でオゾン層が薄くなり、以前よりもUVBの量が増えました。強力なUVBを「必要以上に」浴びるとよくないとされます。
最も危険度の高いUVCは、ほとんど地表に届くことはありません。
(人工的なUVCが実験等に使われています)
UVAは人類が誕生するおよそ5億年前から地表に届いていました。オゾン層の破壊によって問題視されている皮膚ガンの発生とは関係ありません。

※私共の光線治療器は、紫外線の種類ではUVAしか発生しません。しかも光線器から出るのは、自然界と同じ波長領域の「連続フルスペクトル」ですので、さまざまな光の相乗効果があります。また、波長領域や各々の光の強さを自由に設定できるため、太陽光線の良い部分だけを放出する、きわめて安全な光線療法を受けることができます。

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