実際の太陽光線、あるいは紫外線のみでも、最先端の医療の場でアトピーやその他の免疫治療に使われています。このように未知なる可能性を多分に秘めた光は、今後の医療において大変注目されているのです。しかし、一方ではオゾン層の破壊に伴い、紫外線の悪影響のみがクローズアップされるようになりました。当然そこには市場が生まれ、化粧品メーカーをはじめ、さまざまな業者が商品を販売するようになりました。これは市場原理としては当然のことですが、とくに日本において、過剰なまでの紫外線対策商品の宣伝の中には、事実と異なったり根拠のない情報も数多くあるのです。
まずテレビ番組の一例をみてみましょう。ある某テレ番組は「紫外線と皮膚ガン、紫外線とシミの関係」の特集で構成されました。そしてスポンサーである化粧品会社のUV カット剤や美白化粧品のCMが絶妙なタイミングで流れるのです。
このように民放番組や雑誌等では、スポンサーに都合のよい話のみが扱われ、スポンサーに雇われた御用学者がその内容を裏付けるという光景がよく見られます。ここで問題なのは、事実を歪めた宣伝によって「国民の健康を害する行為を助長することになっている」ことなのです。
人類(とくに日本人)は太陽(お天道様)までをも敵にまわすようでは、おしまいなのではないのでしょうか?
光線(とくに偏見の多い紫外線)を正しく理解して、アーク光線器をご自身やご家族の健康や美容に是非お役立て下さい。安全に、しかも気持ち良くご使用いただける上に、必ず良い結果が期待できるでしょう。

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