ここ数年よく耳にする「紫外線と皮膚ガンの関係」は、地球のオゾン層が少しずつ破壊され、昔よりも強いUVBが降り注ぐようになったことから注目されました。しかし、これはオーストラリアにおける話が一般的で、ヨーロッパから移住してきた白人の一部の人が、オゾン層の破壊が原因で皮膚ガンになった可能性があると報告されたのです。オーストラリアの先住民族(アボリジニ)では確認されていません。さらにこの話で見落としてはならない事実は、皮膚ガンにかかった患者の多くは「屋内」労働者に多いことです。
現実的に太陽光(紫外線)を多く浴びる人や動物に皮膚ガンが多いと報告されているでしょうか?赤道直下の国や沖縄に住む人、プロゴルファーをはじめ屋外スポーツ選手、屋外労働者、自然に暮らしている動物etc…。

原因は他に…?

多くの化粧品や紫外線防止剤に含まれているウロコニン酸をはじめとする数多くの化学物質が皮膚ガンを誘因・促進する可能性が以前から指摘されています。皮膚ガンやシミができる場所には、必ずといっていいほどこれらの物質が使用されています。
※人間が合成して作り出した、合成化学物質は紫外線(化学光線)によって、予想できない別の化学物質に変わる。

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