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先天性股関節脱臼 |
■光線のおかげで手術をせずにすみました。 :兵庫県在住
先天性股関節脱臼を患う八十六歳の私のことです。公的職業を定年で退職し、その後農作業をしている時に、腰を痛めてしまいました。大学病院では、今手術をすれば、九十までは大丈夫と言われたため、病室が空くのを自宅で待っていましたが、その間、光線を一生懸命にかけました。
その結果、病室が空いた頃には、すっかり痛みがなくなり、手術を受けるのをやめました。その後も今日に至るまで、ずっと光線を愛用し自宅での治療を続けてきましたが、結局、手術をせずに今日まで杖を使って歩くことができました。
日々、楽しい老人の生活を送らせて頂いており、心より感謝致しております。
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