科目別の作用として

小児科

一般的な健康

太陽光線には解熱作用があります。痛みや他の症状を和らげ、食欲が増すため、元気がでるようになります。
光線にはビタミンD生成の効果があります。

小児伝染病

太陽光線は抵抗力を増すため、合併症が起こりにくく治癒を促します。また、治療期間を短縮します。
殺菌作用によって二次感染を防ぎ、発疹などの跡をきれいに治します。
日ごろから光線を浴びていると、感染予防の効果が期待できます。また、かかった場合でも症状が軽くてすみます。

小児期に特有なその他の病気

太陽光線は、全身の血行を良くしますので、小児まひのために委縮し冷たくなっている手足が太く暖かくなります。
光線の夜尿症に対する治療効果は驚くほどです。
自律神経や内分泌の異常が原因と考えられる症状に対して再発防止の効果があります。

精神科

心因性

太陽光線は、人間の情緒に大きな影響を与えています。また、自律神経や内分泌系を安定させる効果があり、気分を爽快にします。
脳充血を癒し、気分を静める効果があるため、睡眠障害の改善にも効果があります。

中毒

症状を軽減し、回復を早めます。
※完全な禁酒をしないかぎり、再発を繰り返します。

精神

かかりやすい素質があると考えられている病気ですが、光線は情緒面に大きな影響を与えており、とくに鬱病の治療に効果があります。
精神科医の指示に従って、治療に併用するのが原則ですが、症状の改善、再発の防止に効果があります。

脳の病気

太陽光線は、脳内の血液循環を促すため、病気の進行を抑止する効果が期待できます。

医学博士 宇都宮光明太陽光線または紫外線UVA、可視光線、赤外線の人体に対して確認されている作用
世界で発表されている太陽光線の臨床報告、研究結果として。
※特定の医療器等の効果を示すものではありません。