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2009/10/16 静岡グランシップ  講師 医学博士 吹野 治

根本治療を目的に「光線療法を活用」   

ふきの予防医学研究所
ふきのクリニック       吹野 治

1:はじめに
  本日のお話の概略、 自分の今までの経歴など
2:光線療法導入のいきさつ、自然療法の一つとして導入
3:光線療法の効用
4:当院における光線療法の適応と実際
5:光線療法:実際の効果
6:当院における自然療法(根本治療)の考え方
  血行を良くし自然治癒力を向上させる。
  自然療法のキ−ワード:症状即療法
7:当院における自然療法の実際
  (1)食事療法
    断食、生食、生水、朝食を生野菜ジュース、ビタミンC、緩下剤
  (2)運動:歩行療法、西式健康運動、足首ポンプ運動、ヨガ、気功など勧める
  (3)心理療法:プラスの言葉、イメージ療法、笑い、従病主義
  (4)漢方、プラセンタ療法
  (5)光線療法

8:光線療法をめぐる話題

  1. セロトニン活性法:太陽光とリズム運動が大切
  2. (有田秀穂) ストレスに強くなる。
    「脳からストレスを消す技術」
    ストレス解消法(うつ、パニックへの処方箋)

    1. セロトニンを活性化する。
    2. 太陽の光
    3. リズム運動

    早足歩行、ジョッキング、咀嚼、腹式呼吸、座禅、念仏、ヨガ、気功
    発声(あいうえお等)、笑う(大きな声で)、
    体幹運動(腰をひねる、スイング)
    朝食を食べる、
    その他:水泳、カラオケ、ダンス

    1. 涙を流す。号泣
    2. 人とのふれあい、人のためにする

    *セロトニン神経の機能
    @クールな覚醒、気持ちよい目覚め
    A平常心の維持、心のバランスをたもつ

    1. 交感神経の適度な興奮:からだをアイドリング状態へ
    2. 痛みの軽減:ストレスに強いからだを作る
    3. よい姿勢の維持:抗重力筋に働きかける、からだがよく動く

    *最初の3ヶ月で決まる。

    「朝の5分間 脳内セロトニントレーニング」

    規則正しい生活、自然のリズムに逆らわない生活が大切である。
    ドーパミン神経:
    ノルアドレナリン神経:
    セロトニン神経:
    セロトニントレーニングは、うつ、パニック、不安神経症、不眠、自律神経失調症に有効。皮膚も元気で血行もよい。

    「睡眠ホルモン 脳内メラトニントレーニング」

    メラトニンの特徴

  1. 高照度光療法:生体リズムを整える。睡眠障害、うつ病に特によい。
  2. ミトコンドリアの活性化:免疫力を高める

9:太陽光、鼻呼吸、冷たいもの食べない、両側噛み、骨休め、軽い体操が大切(西原克成)

 

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